ラブライブ!スクフェス、ユーザー数900万人突破 増加スピードが遂にペースダウン

4月28日、ブシロードとKLabから提供されている「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の国内ユーザー数が4月22日に900万人を突破したことが発表されました。

2013年4月にiOS向けがリリースされてから、およそ2年でユーザー数900万人を突破したことになります。

ユーザー数900万人突破記念キャンペーン

これを記念して5月1日より7日間、特別ログインボーナスとしてラブカストーンを毎日1個、合計7個プレゼントするキャンペーンが行われます。

600、700万人突破の際のキャンペーンではそれぞれ新規のRカードが追加されたのに対して、今回の900万や800万の際はラブカストーンの配布のみと寂しい感じがするキャンペーンです。

おそらく1000万人突破の際に大々的なキャンペーンなどが開始されると思いますので、首を長くして待ちましょう。

鈍化したスクフェスのユーザー数推移

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  • 2013年4月15日、iOS向けリリース
  • 2013年6月6日、Android向けリリース
  • 2013年6月26日、ユーザー数50万人突破
  • 2013年9月21日、ユーザー数100万人突破
  • 2014年2月24日、ユーザー数200万人突破
  • 2014年5月23日、ユーザー数300万人突破
  • 2014年8月8日、ユーザー数400万人突破
  • 2014年10月5日、ユーザー数500万人突破
  • 2014年12月4日、ユーザー数600万人突破
  • 2015年1月19日、ユーザー数700万人突破
  • 2015年2月22日、ユーザー数800万人突破
  • 2015年4月22日、ユーザー数900万人突破

100万人、200万人まではそれぞれ5ヶ月ずつで突破。
300万人、400万人まではそれぞれ3ヶ月ずつ、500万人、600万人まではそれぞれ2ヶ月ずつで突破していました。

そして700万人まで1ヶ月半で突破し、800万人まではほぼ1ヶ月で突破と2014年後半から2015年初頭にかけて猛スピードでユーザー数を増やしていました。しかし今回の900万人突破は、ほぼ初となるユーザー数増加スピードの減速となりました。

アニメ2期が終わってから大分経ち、5thライブを終えて一段落感がある時期なのでしょうがないのかもしれません。
しかし、5月から始まる「ファンミーティング」や、6月にはスクフェス初のリアルイベント「スクフェス感謝祭2015」と映画が控えているので、きっとまだまだラブライブ!は盛り上がることでしょう。期待です。

ちなみに現在、『実況パワフルプロ野球』が丁度ユーザー数900万人(900万ダウンロード)です。あの国民的野球ゲームと一緒と思うと凄いですね。

いちファンとして、スクフェスとラブライブ!のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

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執筆:あんそく
ラブライバーです。 ラブライブ!に関する記事を書いたり、スマホに関連するサービスについて書いたりしています。

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