「Xperia Z」発売1週間で14万台販売 “かなり好調な出だし”

Xperia Z

産経新聞によると、2月9日に発売した「Xperia Z SO-02E」が、発売開始から約1週間で14万台売れ、好調なスタートを切ったようだ。

「Xperia Z SO-02E」はドコモより発売しているソニーモバイル製のAndroidスマートフォン。約5インチの高精細フルHDディスプレイ、68秒間で最大999枚の写真撮影ができる約1310万画素のカメラなど、”ソニーの本気”といわれるほどのスペック面での充実はもちろんのこと、両面に強化ガラスを使い、一部に金属パーツを使うなど今までのXperiaに無かった高級感も味わえるモデルだ。

ドコモによるとこの販売台数の勢いは、「かなり好調な出だし」のようで、春の商戦期でさらなる伸びが見込まれる。

しかし、販売台数が多い為かTwitterや掲示板などネット上では、不具合と思われる報告がいくつも見られる。代表的な例では”滲み”と呼ばれ、スクロールした際などに文字が滲んで見える現象がある。これについては、『Screen Adjuster』というアプリで画面の色合いを弄れば軽減するといった報告も合わせてある為、ソフトウェアの問題で解決できる不具合であるなら早期な対応を願いたい。

数を多く売るだけでなく、細やかなサポートをしていき”Xperia”ブランドをより魅力的なものに育てていってくれることを、本気のソニーに期待したい。

Source:ITmedia ニュース|価格.com

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投稿者:スマホペディア

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