ビックカメラ、月額945円でLTEと公衆無線LANが使える「BIC SIM」発表

ビックカメラオリジナル SIM カード提供開始

ビックカメラは6月5日、月額945円でLTEデータ通信と公衆無線LANが利用できる「BIC SIM powered by IIJ」を6月14日から提供開始することを発表した。

SIMパッケージはビックカメラ、ソフマップ、コジマの一部店舗及びそれぞれのネット店舗で販売を開始。順次取扱店を拡大していく。

LTEデータ通信

LTEデータ通信は、IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供。NTTドコモのMVNOとして、ドコモが提供する全国エリアで、下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbpのデータ通信が利用ができる。

公衆無線LANサービス

公衆無線LANは、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供する「Wi2 300」のアカウントが発行される形で利用が可能。全国のマクドナルドや駅などで利用できる。「Wi2 300」は、ビックカメラやソフマップでは月額380円で提供されている。

「BIC SIM」のプラン概要

BIC SIMのプラン概要月額945円で月間500MBまで速度制限無しでLTE通信が可能な「ミニマムスタートプラン」の他に、月額1974円で月間2GBまで使える「ライトスタートプラン」、月額2940円で月間2GBをSIMカード3枚で分け合える「ファミリーシェアプラン」が用意されている。どれも初回のみパッケージ代金として3150円がかかる。

それぞれ規定の月間通信料を超えた場合は、上り下り最大200kbpsに速度制限がされる。

激化するMVNOサービス競争

OCNが提供する「OCN モバイルエントリーd LTE 980」が、使用量が超過した場合の速度制限が緩和されるなど、ますますSIMパッケージのサービス競争が激しくなっているように思える。

利用者には嬉しい限りだが、携帯電話と同じく少し買いどきが難しくも感じる。年数による縛りなどが無いので、初回のみほぼ必ず発生する約3000円を気にしなければ、点々と移っていくのが賢い使い方なのかもしれない。

Source:ビックカメラ(※PDF注意)

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