月額1000円以下の格安SIM、8種類のプランを特徴別にまとめ

『スマホの通信費を抑えたい!』
『サブ回線としてタブレットやルーターを安く使いたい!』

そんな人は多いのではないでしょうか?最近話題の格安SIMはそんな人にとってもオススメです。今回は月額1000円以下の格安SIMカード(プラン)に絞って、比較していきたいと思います!

比較プラン

既にサービスが提供中である以下の8種類を比較していきます。

○GB/月まで系

  • U-Mobile ダブルフィックスプラン 680円/月
  • BIGLOBE エントリープラン 900円/月
  • IIJmio ミニマムスタートプラン 900円/月
  • 楽天ブロードバンドLTE エントリープラス 900円/月

○MB/日まで系

  • OCNモバイル ONE 900円/月
  • b-mobile X Nプラン 900円/月

低速無制限系

  • DTI ServiceMan 467円/月

auのMVNO系

  • mineo 980円/月

U-Mobile ダブルフィックスプラン

U-mobile icon

  • 月額料金:680円~1980円
  • 通信量:1GB~3GB
  • 規制速度:128kbps

今回比較するプラン内での高速通信量”1GB”という中では最安料金となっています!
しかし、このプランは二段階料金制なので3GBまでは高速通信が可能です。

料金グラフは以下の通り
U-mobile グラフ

BIGLOBE エントリープラン

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  • 月額料金:900円
  • 通信量:1GB
  • 規制速度:128kbps

こちらは高速通信1GBまで、1GB以内の通信であればU-mobileよりも割高ですが、月額900円の固定料金となります。
とてもスタンダードな、特筆する事がないプランです。

IIJmio ミニマムスタートプラン

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  • 月額料金:900円
  • 通信量:1GB
  • 規制速度:200kbps

こちらも1GB/900円、ここらへんが相場なのでしょうか。

このプランの特徴は、高速通信と低速通信の切り替えが手動で出来る点です。
低速モードでの通信量は高速通信量の1GBに含まれないため、LINEやTwitter等の200kbpsでも十分な通信は低速モード、動画などの通信速度が必要な場合は高速通信に切り替える、という事が出来るため1GBの枠を有効に使うことができます!

楽天ブロードバンド LTE エントリープラス

rakuten rogo

  • 月額料金:900円
  • 通信量:1GB
  • 規制速度:300kbps(2GBまで)

こちらも料金や高速通信量は横並びです。
しかし、1GB超過後の2GBまでは通信速度が300kbpsと比較的早いのでストレスを感じることは少なそうですね。

このプランの最大の特徴がこちらの『時間オプション24H』です。
img_key_lte24h

なんと追加料金400円で24時間、全くの無規制状態で通信し放題というとんでもないオプションなのです!旅行時などの通信量が多くなる期間などで大いに役に立つオプションではないでしょうか。

OCNモバイル ONE 50MB/日コース

ダウンロード

  • 月額料金:900円
  • 通信量:50MB/日
  • 規制速度:200kbps

このプランは一般的な○○GB/ではなく50MB/となっています!
毎日きっちり50MB使い切れば 50MB×30日=1500MB 約1.5GB高速通信が出来るというわけです!毎日少量のパケットを使う人におススメですね。

OCNのMVNOはSIM追加オプション(450円)ができたり、SNSオプション(126円)も用意されていて、サービス/オプション充実面で見て素晴らしいですね。

b-mobile X SIM プランN

logo_bmobile

  • 月額料金:900円
  • 通信量:51MB/日
  • 規制速度:200kbps

さて、気づいた方もいると思いますが…
先ほど紹介した「OCNモバイル ONE 50MB/日コース」と料金や規制速度は全く同じですが、高速通信量が5″1“MB/日となっており、OCNのプランより”1MB”のみ多く設定されています!

ただしこちらのプランはオプション等のサービスは全くありません。必要最低限といった感じですね。

DTI ServiceMan SIM LTE

dti_logo

  • 月額料金:467円
  • 通信量:無制限
  • 規制速度:なし(常時250kbps)

このMVNOプランは脅威のワンコイン価格です。

しかし他のプランと違い、常時250kbpsでの低速通信なのでかなり用途を絞った使い方でないとあまり魅力は感じれないのではないでしょうか。
いざという時の高速オプション料は以下の通り。

  • 100MB/250円
  • 500MB/1250円
  • 1GB/2500円

mineo

  • 月額料金:980円
  • 通信量:1GB
  • 規制速度:200kbps

このMVNOプランは他のプランと全く違う点があります。
それはauの通信網を使用しているという事。

それ以外にもサービスやオプションが超充実しています。

パケットシェア

pct_4

なんと余った通信量を翌月に繰り越せるんです。しかも家族ごと
他のMVNOプランだと使い切らなくても翌月にリセットされてしまうので、このパケットシェア、素晴らしいと言わざるを得ません。

まとめ

さて、長々と8つのMVNOプランを見てみましたが最終的に「どんな人がどんなプランを選べばいいのか?」という事をまとめてみたいと思います。

通信量が日によって偏っている方

  • U-Mobile ダブルフィックスプラン
  • BIGLOBE エントリープラン
  • IIJmio ミニマムスタートプラン
  • 楽天ブロードバンドLTE エントリープラス

特にこの中でのおすすめはU-mobileか楽天ブロードバンドです。
U-mobileはこの4プラン中、価格が一番安いですし
楽天ブロ-ドバンドは規制後の速度が比較的早く、時間オプション24Hの使い勝手がかなり良いです!

毎日少しづつ通信する方

  • OCNモバイル ONE
  • b-mobile X Nプラン

毎日サイトを確認したり、少しストリーミングで音楽を聴いたり、毎日高速通信量を使い切る方にはこちらのプランがおすすめ!
毎日使い切るのであれば、高速通信量が毎月割り当てられるプランよりも高速通信量が多くてお得です!

TwitterやLINE、比較的軽い通信しか使わない方

  • DTI ServiceMan

TwitterやLINE、軽く調べものをするなどの比較的軽い通信しかしない方には、ワンコイン料金のDTI ServiceManがおすすめ!高速通信は出来ませんが、これくらいの使い方であれば必要十分な速度でもあります。

パケットシェアしたい方 au回線/au端末を使いたい方

  • mineo

家族や一人で複数回線使いたい方はパケットシェア出来るmineoが超おすすめ!
それ以外にも、auの回線を使いたい方やauの端末を使いたい方はmineo以外の選択肢は無いですね!

終わりに

一昔前と比べると数多くの事業者がMVNOのサービスを取扱うようになり、数多くの格安プランが登場して活用し易くなりました。
是非ともこれを参考にしてMVNOのSIMカードデビュー、またはプランの見直しをしてみては如何でしょうか?

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