freebitの独自ブランドスマホ第3世代「PandA 3rd Lot」販売開始

PandA 3rd Lot
ドコモのネットワークを利用した通信サービスを提供しているフリービットの独自スマートフォン「PandA」が新しくなります。第3世代目となる「PandA 3rd Lot」は大きくモデルチェンジします。

PandA 3rd Lotの主なスペック

OSAndroid 4.2.2
CPU1.3GHzクアッドコア
RAM1GB
ROM(内部ストレージ)4GB
ディスプレイ5.5インチ、解像度:960×540
カメラアウトカメラ:800万画素、インカメラ:200万画素
バッテリー容量2500mAh
サイズ・重量約151×77.5×9.5mm、189g
カラーホワイト
その他デュアルSIM、LTE非対応

大幅なスペックアップ

PandA ファブレット
第2世代と比べ画面サイズは大きく、解像度もFWVGAからqHDへ向上しています。大型化に伴いバッテリー容量も増加しています。CPUも1.3GHzに高速化し、処理能力が向上しています。
5.5インチと大画面になったことでスマートフォンとしてだけでなく、タブレットとしての運用も可能となりました。動画視聴や電子書籍閲覧などのコンテンツをより快適に利用できます。

端末代込みの月額利用料は2000円

PandA 3rd Lotの販売価格は従来モデルと同様の2万4000円です。24回の分割払いにすれば月1000円となります。通信料は月額1000円で250kbps~300kbps程度の3G通信が使い放題です。

速度制限を解除するチケット

フリービットでは通信速度を常に制限しています。チケットを購入することでユーザーは自由に速度制限を解除できます。チケットの価格は100MBで250円です。

freebitのサービスをフル活用できる

freebit one
フリービットではさまざまなサービスや機能を提供しています。メディア管理アプリの「freebit one」やクラウドストレージアプリ「freebit box」に通話アプリ「IP電話」などがプリインストールされています。また、通常のホームアプリに加えシンプルな「スタイリッシュ」とシニア向けの「Tenjin」も用意されています。
PandAをより安全に利用するための「PandAファミリー」にも対応しています。

東京にも実店舗「ATELIER freebit 渋谷スペイン坂」オープン

ATELIER freebit 渋谷スペイン坂
フリービットはMVNOでありながら大手キャリアのように実店舗を設け、販売とサービスを行っています。福岡、愛知の3店舗に加え、東京にも店舗を開設します。
実店舗の「ATELIER freebit」ではPandAのデモ機を実際に触って体験したり、対面販売を行います。使い方や料金プランの相談など大手キャリアのショップと大差無いサービスを提供しています。

Source:フリービット

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