ソニー、次期スマートウォッチの名前と思われる「WENA」という商標を出願

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ソニーモバイルコミュニケーションズが、4月9日に『WENA』という商標の登録を出願していたことが判明しました。

『WENA』商標の内容

ソニーモバイルコミュニケーションズが出願しているのは、出願番号2015-33249「WENA」。商標の区分は第14類。

第14類の適用範囲として、「スマートウォッチ,時計」と書かれています。

『WENA』とは

そもそも「WENA」は、おそらく”ウェナ”か”ヴェナ”と読むことでしょう。
検索してもこの文字列が使われている例があまりなく、Google翻訳によるとズールー語(南アフリカ共和国で使われる言語の一つ)で”YOU(あなた)”とのことです。

もちろん何かしらの頭文字からとった言葉である可能性や、”Xperia”のような造語である可能性も考えられます。

つまり、今までにあまり馴染みやすい文字列、言葉であるということです。

どのように使用されるのか

商標の区分を「スマートウォッチ」として取っている以上、ソニーが新しく出すスマートウォッチの製品名、ブランド名に使われることが有力でしょう。

スマートウォッチ内のアプリなどで使われるのなら、ソフトウェア・アプリ向けの区分で出願するため、この可能性は無いと思います。

今までソニーは、スマートウォッチの製品名を『SmartWatch 3』のような名前で展開していました。製品名を大きく変えるということは、きっと製品自体が大きく変わることでしょう。

噂では今年の11月に登場するのではという話もあるので、次期ソニーのスマートウォッチを楽しみに待ちましょう。

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J-PlatPat

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投稿者:スマホペディア

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