Huawei公式Twitterが端末画像を公開 「Huawei P8max」近日発表か

Huawei P8 max (1)
Huawei日本法人のTwitter公式アカウントが連続して端末の画像と思われるものをアップしています。

正体はフラグシップモデル「Huawei P8max」か

背面の左上、カメラが搭載されている部分です。

メーカーロゴがあるということは、これは背面パネルでしょうか。

電源ボタンだと思われる画像です。
四角い形状が特徴的で、ヒントとなりえます。

続いてこちらはスピーカーでしょうか。
ゴールドのようなカラーと、フレームのエッジ部分も確認できます。

どちらの画像にも「ファーウェイ」というカタカナのロゴが入っているので日本向けの端末になると思われます。

Huawei P8 max (2)
ここで注目したいのはスピーカーです。
スピーカーの穴の数が8個となっていますが、これはP8maxと同数です。
ちなみにP8の場合は6個で、左右に2ヶ所あります。

「Huawei P8max」の主なスペック

OSAndroid 5.0
CPUHisilicon Kirin 935 2.2GHz / 1.5GHzオクタコア
RAM3GB
ROM(内部ストレージ)64GB
ディスプレイ6.8インチ、解像度:1920×1080
カメラアウトカメラ:1300万画素、インカメラ:500万画素
バッテリー容量2680mAh
サイズ・重量182.7x93x6.8mm、228g
カラーラグジュアリアスゴールド、ミスティックシャンパン、チタニウムグレー

P8の大画面版となるP8maxは6.8インチのディスプレイを搭載しています。
7インチがコンパクトなタブレットとして一般的なサイズですが、それに匹敵します。

楽天モバイル「honor6 Plus」との住み分けは

Honor 6 Plus
Huaweiは5月20日に楽天モバイル向けとして、デュアルカメラを搭載した5.5インチスマートフォン「honor6 Plus」を発表しています。
もし、近々「Huawei P8max」が発表されるとすると、住み分けはどうなるのでしょうか。

画面サイズが大きく異なるのでお互いのニーズを食い合うことはなさそうですが、販路が非常に気になるところです。
P8maxは家電量販店やMVNOとのセットなど、Ascend Mate7のように広く販売していくことになるかもしれません。

Huawei

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