Huawei Japan、「Huawei P8lite」「Huawei P8max」を国内発表 6月19日より順次発売予定

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Huawei Japanは6月17日、Huawei P8の廉価モデルとなる「Huawei P8lite」と、ハイエンドファブレット「Huawei P8max」の国内販売を発表しました。
IIJmio、ヨドバシカメラなどのMVNOや家電量販店で取り扱われ、P8 Liteは6月19日より、P8maxは8月下旬頃発売予定となっています。

「Huawei P8lite」「Huawei P8max」のスペック

Huawei P8lite

Huawei P8 Lite

OSAndroid 5.0 EMUI3.1
CPU Hisilicon Kirin 620 1.2GHz Octa-core
RAM2GB
ROM(内部ストレージ)16GB
ディスプレイ5.0インチ、解像度:1280×720
カメラアウトカメラ:1300万画素、インカメラ:500万画素
バッテリー容量2200mAh
サイズ・重量約71×143×7.7mm 、131g
カラーホワイト、ブラック、ゴールド
LTE対応bandBand1, 3, 5, 7, 8, 19, 28

価格は28,600円(税抜き)です。

Huawei P8max

Huawei P8 Max

OSAndroid 5.1 EMUI3.1
CPUHisilicon Kirin 935 Octa-core 2.2GHz
RAM3GB
ROM(内部ストレージ)32GB
ディスプレイ6.8インチ、解像度:1920×1080
カメラアウトカメラ:1300万画素、インカメラ:500万画素
バッテリー容量4360mAh
サイズ・重量約182.7×93×6.8mm、228g
カラーシャンパンゴールド
LTE対応BandFDD-LTE(Band1, 3, 7) TDD-LTE(Band38, 39, 40)

価格は59,980円(税抜き)です。
端末カラーはグローバル向けには複数色用意されていましたが、日本向けにはシャンパンゴールド1色のみの取り扱いとなります。

狙い目は「Huawei P8lite」

Huawei P8 Lite
「Huawei P8lite」はP8の廉価モデルという位置づけなので、P8やP8maxと比較するとスペックは劣ってしまいますが、P8同様洗練されたデザインを採用しています。

また、P8liteはドコモのプラチナバンドであるBand19にも対応しており、ドコモの回線を使用した場合、P7よりも広いエリアでLTEが掴めるようになると思います。

価格が28,600円(税抜き)と格安スマホらしい価格なので、ミッドレンジ機のベストチョイスの一つになるのではないでしょうか。

Huawei Japan

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