Huawei、指紋認証搭載ハイスペックスマートフォン「Honor 7」発表 -7月1日より販売開始

Honor 7
Huaweiがオクタコアプロセッサや指紋認証を搭載したハイスペックスマートフォン「Honor 7」を発表しました。7月1日より中国にて販売開始となっています。

「Honor 7」のスペック

OSAndroid 5.0 lollipop EMUI3.1
CPUHisilicon Kirin 935 Octa-core 2.2GHz
RAM3GB
ROM(内部ストレージ)16/64GB
ディスプレイ5.2インチ、解像度:1920×1080
カメラアウトカメラ:2000万画素、インカメラ:800万画素
バッテリー容量3100mAh
サイズ・重量約143.2×71.9×8.5mm、157g
カラーアイスシルバー、クラシックグレー、ゴールデン·グローリー
その他指紋認証

価格はChina Mobile向けの16GBモデルが1,999元(約40,000円)、China Telecom(PLK-TL01H)とChina Unicom(PLK-UL00)向けの16GBモデルが2,199元(約43,000円)となっており、ストレージが64GBのモデル(PKL-AL10)のものは全キャリア共通で2,499元(約49,000円)です。

Honor 7の特徴

指紋認証搭載

Honor 7
4月に発表したHuawei P8には搭載されなかった指紋認証機能が搭載されています。Mate 7と同様に背面に搭載されており、素早いロック解除が可能になっています。

ガラスからアルミ筐体へ

Honor 7
前のモデルとなるHonor 6にはガラス筐体が採用されていましたが、Honor 7はフルアルミボディへと変更されています。

フロント部分のデザインはHonor 6のデザインに近いところが見られますが、背面はMate 7のデザインに、側面のボタンはP8に近くなっています。

カメラは2000万画素に

Honor 7
カメラの画素数は、ソニーのXperiaシリーズにも並ぶ2000万画素のものを搭載しています。イメージセンサーはソニー製のIMX230を搭載しており高画質な写真の撮影が期待できます。

Huawei製品らしい価格

Honor 7
Huaweiが出しているもう一つのフラッグシップスマートフォンのHuawei P8は、一番安いモデルでも6万円台と他社のフラッグシップ端末と遜色ない価格になっていましたが、今回発表されたHonor 7はP8と同等のスペックにもかかわらず4万円台に抑えられており、入手しやすい値段です。

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