「iPhone 5 香港SIMフリー版」開封の儀

iPhone5 香港SIMフリー版の外観
2012年9月21日に発売された「iPhone 5」。ソフトバンク、auのを普通に買うのは面白く無いので、いろいろな実験も兼ねて遊べそうなSIMフリー版(A1429 GSM)を注文した。21日に注文して、到着したのが25日。価格は黒の32GBで端末価格104,980円+送料500円の105,480円。

せっかくの高い買い物なので、開封の様子をレビューしたいと思います。

まずは、外箱ですがフィルムの包装がされたままの、”未開封”となっておりました。長旅のせいか、すこし端が破れていますが気にしない。
iPhone5フィルム

左右側面には、「iPhone 5」のロゴ、上下の面にはAppleのロゴである林檎が描かれている。
iPhone5の外箱側面iPhone5の上下

背面の説明書きは英語と中国語。iPhone 5の32GB、Blackであること。モデル「A1429」であること等が書かれてる。
外箱裏面裏面01裏面02

箱の外側ばかり語ってもしょうがないのでさっさと中を見ていきます。
iPhone 5の箱を開けたところiPhone 5の箱を開けたところ2iPhone 5の箱の中身

説明書が入ってる封筒のような入れ物に、SIMスロットを出すためのピンが入ってる。
iPhone 5の説明書が入ってる

お馴染みのアップルのシールと、英語版説明書と中国語版説明書。流石香港版。
iPhone 5説明書

写真だと分かりにくいが、左が英語版、右が中国語版。
iPhone 5説明書英語版・中国語版比較

中国語版何書いてあるか全く読めないので英語版入ってるのはありがたい。
中国語版説明書中身

Lightningケーブル、電源プラグ、イヤホンが入ってます。
iPhone同梱充電器、ケーブルLightningケーブル
Lightningケーブル、上下向きが無いのはいい。ケースにも林檎マーク。
同梱イヤホンケース同梱イヤホン

中国の電源プラグはゴツい。流石のアップルもゴツさは無くせないご様子。
中国版プラグ

やっと本体を触っていきます。
本体フィルム付き
側面
背面
SIMスロットの枠も本体同様の色にコーティングされてて綺麗。さすが。
iPhone 5のSIMスロット

ようやく電源を入れていく。
電源を入れると「iPhone」の文字、進むと英語で「SIMが入ってないよ」と表示される。ここではとりあえずOKしておく。
電源ON_1電源ON_2

すると言語選択画面になるので、とりあえず「日本語」を選択。ようやく注意書きがきちんと読めます。
今度は日本語で「SIMカードが入ってない」と言われる。日本語に設定したのにデフォルトの地域設定は「中華人民共和国香港特別行政区」。ここでもとりあえずOKしておく。
電源ON_3電源ON_4

ちょうど現在地が香港ではなかったので「日本」を選択。Wi-Fiネットワークの選択画面に入るので設定する。
国と地域ネットワーク

いよいよSIMカードを挿入しアクティベーション。この時挿入したのは「ドコモデータプランmicroSIM」のSIMカット版。
アクティベート_2

アクティベーションなう。
アクティベート_3位置情報利用に関して

アクティベーションが完了すると、左上のネットワーク表示が「NTT DOCOMO」になる。これでドコモの電波をつかめている状態。
iPhone 5へようこそネットワーク設定_1

最後にAPNの設定で、そのSIMに合ったAPN名、ユーザ名、パスワードを入れて完了。これでドコモの3Gが使えるようになりました。
ネットワーク設定_2ネットワーク設定_3

使用感としては、3Gが使えても2GHz帯しか使えないので、建物内など非常に電波弱いです。速度も出にくいので正直使い物になりません。今後の動向に期待したいところですね。

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