Huawei、F値0.95のデュアルカメラを搭載した5.5インチスマートフォン「Honor 6 Plus」を発表、iPhone 6 Plusに対抗

Honor 6 Plus
Huaweiは12月17日、背面にデュアルカメラを搭載した5.5インチハイスペックスマートフォン「Honor 6 Plus」を発表しました。

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「Honor 6 Plus」のスペック

OS Android 4.4.4 KitKat+EMUI 3.0
CPU Hisilicon Kirin 925 Octa-core
RAM3GB
ROM(内部ストレージ)16 or 32GB
ディスプレイ 5.5インチ 1,920×1,080 JDI IPS
カメラアウトカメラ:800万画素×2 LED フラッシュ、インカメラ:800万画素
バッテリー容量3,600mAh
サイズ・重量 150.46×75.68×7.5mm、165g
カラーホワイト、ブラック、ゴールド、スカイ

価格は1,999元(約38,000円)のモデルと、2499元(約47,000円)のモデルが存在し、LTEネットワークやストレージの容量によって価格に差があります。

カメラはデュアルカメラで驚異のF値0.95

Honor 6 Plus背面に800万画素のカメラを2つ搭載しており、HTC One(M8)などにも搭載されてるDuo Cameraのように露出や絞りを調整しやすくしたり、あとからフォーカスを当て直すことが可能になっています。このデュアルカメラによりオートフォーカスが0.1秒になった他、HDR撮影も高速化したと発表しています。

Honor 6 PlusまたHonor 6 Plusは、F値0.95という非常に明るいレンズを搭載しており、これまで以上に高画質な写真撮影が可能になっています。

日本国内販売は?

Acend mate 7先日、国内でAscend Mate7の販売が開始されており、そこまで大きなスペック差のないHonor 6 Plusが今すぐに日本国内で販売する可能性は低いのではないかと見ています。しかし、北米でHonor 6 Plusを販売するとの計画があるとのことで、日本国内での販売にも期待を持ちたいですね。

Source:vmall | ITmedia

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