シャープのガラケー型スマホが2年半ぶりにauから登場 リベンジなるか!?

シャープロゴ
シャープがガラケー(従来型携帯電話:ガラパゴス携帯、フィーチャーフォンとも)の形状をしたスマートフォンを開発中だとワールドビジネスサテライトが報じています。

Android搭載の折りたたみ式

  • Androidを搭載
  • 折りたたみ式の形状
  • ボタンによる入力

ワールドビジネスサテライトが報じるところによると、形状はガラケーに酷似したものとなるようです。

ガラケー型スマートフォンといえばシャープは以前にも折りたたみ式やスライド式で同じようなコンセプトの製品を発売しています。
それらの多くはAndroidバージョン2.3時代の製品で、OSもシャープの開発技術もまだまだ発展途上の段階でした。非常に小さな形状ゆえにバッテリー容量も小さく電池持ちが悪いこともあり、評判はあまりよくありませんでした。

SHARP 007SHソフトバンク向けの折りたたみ式Androidスマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」

IS15SHau向けのスライド式Androidスマートフォン「AQUOS PHONE SL IS15SH」
ガラケー型スマートフォンでは唯一のAndroid 4.0搭載機です。

今月中にauから発売

早ければ1月中にもauから発売されるとのことです。報道通りであれば2012年7月に発売したIS15SHから約2年半ぶりのテンキー搭載スマートフォンとなります。

スマホとガラケーのいいとこ取り

シャープはAndroid端末の開発をすでに5年ほど続けています。ノウハウは十分に蓄積されていますから、未だに根強い人気のあるガラケーのデザインや使い勝手をAndroidで再現することは難しいことではないでしょう。
また、LTEにも対応できればauにとって早く終了させたい3G(CDMA2000)からの移行を促進しつつ、ARPU(加入者一人あたりの月間売上高)も向上できるという、キャリアにとっても利用者にとってもメリットの大きな製品となる可能性を秘めています。

Source:ワールドビジネスサテライト

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執筆:ragnov
気になるガジェット、格安スマホや格安SIM(MVNO)のニュースやレビューを書きます。初心者でもわかりやすい記事を目指します。

この記事へのコメント:8件

  • ミックスされて不思議な感覚に陥る

  • 多分失敗する。てか、国産のはいらない。無駄なアプリ多いし。

  • ガラケーって月額料金の安さと安定度が一番の魅力なのに
    Android搭載のスマホってだけで、いいとこ取りっていうより
    いいとこ取っちゃったというか、いいとこ取り忘れというか

  • 月額料金の安さはキャリアにとって「いいとこ」ではないからね、仕方ないね

  • なんだガラケ専用OSかと思っていたら泥かよ
    それじゃmidiも再生できないんじゃないか?やっぱりマーベラかグラティーナの2択しか無いのか・・・

  • Android auを謳ったIS03、
    かなり攻めたIS15SH。
    どちらも大きな成果は上がらなかったからこそ今度こそシャープに期待したい。

  • いや、そういう意味じゃないでしょ。
    auはVOLTEに成らないと通話と通信が同時に出来ないので3Gに対応していない
    携帯を出したいだけでしょ?
    でも、ユーザからしたらガラケーだと千円なのに買い換えたら7千円掛かるのでは
    買い換えないでしょ。

  • ショップの店員さんによると
    LINE等のSNSは使えるが、アプリゲームは出来ないって言ってた

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