マイクロソフト、「Windows Phone 7.8」のメインストリームサポートを終了 現役で使われるWindows Phoneは

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マイクロソフトは10月14日、スマートフォン向けOS「Windows Phone 7.8」のメインストリームサポートを終了しました。製品サポートやセキュリティ更新プログラムの提供などが行われなくなります。

日本で発売された「Windows Phone 7.8」端末はauから2011年発売された東芝製のIS12Tのみです。また「Windows Phone 7.8」と「Windows Phone 8/8.1」に互換性はなくアップデートは不可となっています。

日本国内で技適が通っている「Windows Phone 8/8.1」端末

FZ-E1一般向けには販売しておらず、法人向けのみとなっており入手するのがかなり困難ですが、技適の通った「Windows Phone 8/8.1」は存在します。それがパナソニック製「TOUGH PAD FZ-E1」です。

厳密には「Windows Embedded 8.1 Handheld」となっておりWindows Phone 8.1とは違いますがここでは割愛します。

「FZ-E1」のスペック

OSWindows Embedded 8.1 Handheld
CPUQualcomm Snapdragon801 MSM8974AB
RAM2GB
ROM(内部ストレージ)32GB
ディスプレイ5 型 HD 1280×720
カメラアウトカメラ:800万画素、インカメラ:130万画素
バッテリー容量:6200mAh
サイズ・重量高さ 165 mm×幅 87 mm×厚さ 31 mm、458g
その他LTE/3G対応、耐落下性能:3 m、防塵・防滴/防水性能:IP65/IP68準拠、耐振動性能:MIL-STD-810G 準拠、バーコードリーダー

スペックとしてはHD液晶であることを除けば、Qualcomm Snapdragon801 MSM8974ABやRAM2GBとハイスペックモデルとしての条件を満たしています。その上バッテリーも6200mAhとなっており、他社のハイエンド端末と比較して約2倍以上のバッテリーを搭載しており、バッテリー持ちに関しては他の追随を許さないでしょう。

法人向けの端末のため希少性が高く、国内で唯一技適を通ったWindows Phone8.1端末のためマニア垂涎の逸品となっています。

Source:Microsoft|パナソニック

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    この記事へのコメント:1件

    • Windows Phonerはもう各自8/8.1に移ってるだろう。

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