イオンスマホ第2弾、第3弾をセットで販売する「親子セット」が登場 2台セットで月額3980円

イオンスマホ001イオンが提供するスマートフォンと格安SIMのセット販売「イオンスマホ」に、2台の端末と回線を同時に契約することで安く利用できる「イオンスマホ親子セット」が登場しました。

親子で持つことを想定し、異なる端末と料金プランの組み合わせとなり、2台含めた月々の支払額は3980円となります。また、通信サービスにはビッグローブのSIMを採用しています。

保護者用はイオンスマホ第3弾「イオンスマホLTE」

イオンスマホ002

  • 端末はALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S
  • LTE対応(最大150Mbps)
  • データ量は5GB/月(到達後は200kbps制限)
  • 電話番号と音声通話に対応し、30秒当たり20円
  • 月額利用料は2980円

保護者が持つことを想定した端末はTCL集団製「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」です。イオンスマホとしては初めてLTEに対応した端末です。Snapdragon 400やRAMを1GBを搭載するなどのミッドレンジクラスに相当するスマートフォンです。
端末代金の分割1330円と通信料の1650円を合わせた2980円がこちらの月々の支払額となります。

子ども用はイオンスマホ第2弾「イオンスマホ(3G)」

イオンスマホ003

  • 端末はgeanee FXC-5A
  • 3G専用(最大14Mbps)
  • データ量2GB/月(到達後は200kbps制限)
  • データ通信専用

子どもに持たせることを想定した端末はジーニー製「FXC-5A」です。イオンスマホ第2弾として月額1980円という低価格を売りにした端末です。LTEには対応せず、スペックもqHDディスプレイやRAMを512MB搭載するなどローエンドクラスに相当するスマートフォンです。
イオンスマホ第2弾では音声通話にも対応していましたが、親子セットの場合はデータ通信専用プランとなります。端末代金の分割630円と通信料の370円を合わせた1000円がこちらの月々の支払額です。

子ども用イオンスマホ(3G)は2台まで契約可能

「親子セット」で保護者用1台と子ども用2台の合計3台まで同時に契約が可能です。月々の総支払額は4980円となり、5000円を切る料金で3台のスマートフォンが持てます。

スマモリforイオンが24ヶ月無料で利用可能

イオンスマホ004親子セット向けにスマートフォンの管理アプリ「スマモリforイオン」が用意されています。保護者用、子ども用にアプリが用意されており、子どものスマートフォン使用可能時間の制限やウェブサイトのフィルタリングなどを管理できます。メッセンジャー機能でテキストチャットを行ったり、GPSを用いた子どもの位置情報確認も可能です。
スマモリは月額400円のサービスですが、親子セットの場合は24ヶ月の間無料で利用できます。

安さの理由は在庫処分?

イオンスマホはすでに第4弾として富士通製スマートフォンを投入することを発表しています。第1弾のNexus 4は8000台を完売し、さらに安く提供された第2弾のFXC-5Aは5万台の在庫を用意したものの、想定以上に売れていないようです。
端末代金630円と通信料370円という料金設定はほとんど利益が出ていないのではないでしょうか。子ども用として2台まで契約できるのは在庫処分が理由のひとつだと思われます。

Source:イオンスマホ

こちらもおすすめ

  • Xiaomi Mi Notebook Air 1ヶ月使い倒しレビュー! デザイン、性能、価格を兼ね備えた心強い相棒

    Xiaomi Mi Notebook Air 1ヶ月使い倒しレビュー! デザイン、性能、価格を兼ね備えた心強い相棒

  • 調査結果:Androidスマートフォンで最も買って良かったのは「Nexus 5」、失敗だったのは「REGZA Phone IS04」

    調査結果:Androidスマートフォンで最も買って良かったのは「Nexus 5」、失敗だったのは「REGZA Phone IS04」

  • あわせて読みたい

    いま、注目の記事

    Geeklesの最新記事

    話題の最新ガジェット

    この記事へのコメント

    この記事にはまだコメントは付いていません。

      Geekles(ギークルズ)をフォロー

      Geeklesはたくさんのガジェット好き(=ギーク)が集まり、ガジェットやオーディオ、アプリ、カメラに関する情報を発信するメディアです。