Ascend Mate7がデータ通信費込みで月額4,980円で使える、So-net モバイル LTE「スマホセット4980」

Ascend Mate7So-netはHuaweiのハイスペックファブレット「Ascend Mate7」が、端末代込みの月額4,980円(税抜き)で使えるようになる、So-net モバイル LTE + Talk Lプラン 「スマホセット4980」を発表しました。

「スマホセット4980」のデータ量通信容量

  • 1日あたり360MB
  • 360MBを超えた場合、当日の23時59分までの通信速度を制限がかかる

大体1ヶ月あたり10.8GBが通信できる計算になります。

実際に通信した場合の速度が不明な為、通信容量無制限のSIM(ぷららやU-mobile)との比較はできませんが、ある程度安定して普通の速度で通信ができるのであれば、SIM単体としてもお買い得だと思います。

分割払いは36回

分割払いをした場合、36回払いとなっており途中解約をしてしまうと違約金が掛かってしまう為注意が必要です。

一括で端末を購入した場合でも月額料金の割引キャンペーンは適用可能となっており、端末代金は58,000円、月額料金は3,369円となります。

ドコモのiPhone 6 Plusと比較

一般的なキャリア契約と比較という意味で、ドコモでiPhone 6 Plusを新規契約した場合と比較してみます。

Ascend Mate7+スマホセット4980、新規契約

Acend mate 7

モバイルコース+TalkLプラン3,980円/月
端末機器購入費(36回払い)1,611円/月
モバイルコース200円
月額割引キャンペーン(36ヶ月)-811/月
合計4,980円

  • 通話料金は20円/30秒
  • 分割払いは36回
  • 初期費用として登録事務手数料3,000円
  • どちらの料金プランにもユニバーサルサービス料3円がかかります。

ドコモiPhone 6 Plus 16GB、新規契約

カケホーダイプラン2,700円/月
spモード300円/月
データLパック6,700円/月(8GBまで)
端末代500円/月
合計10,200円

契約期間満了までどちらも契約したとすると、Ascend Mate7を36ヶ月契約で、総額約179,280円、iPhone 6 Plusを24ヶ月契約では総額約245,760円となり、約7万円の差が発生します。電話をたくさんしない人であればどちらが安いかは明白ですね。

端末自体の比較はOSが違う為、単純なスペックでの差を比較する事は難しいですが、Ascend Mate7は4100mhAという国内販売のファブレットとしては最大の大容量のバッテリーを搭載しており、駆動時間については優位なのではないかと思います。

Source:So-net

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