Huawei、Ascend Mate 7の国内販売を発表 6インチフルHD液晶で指紋認証搭載

Acend mate 7
Huaweiは10月6日、海外で9月に発表したアルミボディ6インチファブレットの「Ascend Mate 7」をSIMフリー端末として国内で12月に発売することを発表しました。
キャリアを通さず、家電量販店やMVNO各社を通じて販売される見込みです。

「Ascend Mate 7」のスペック

OSAndroid 4.4 Kit Kat / Emotion UI
CPUHisilicon Kirin 925 オクタコア 1.8GHz / 1.3GHz
RAM2GB
ROM(内部ストレージ)16GB
ディスプレイ6インチ、1920 x 1080 368ppi, IPS-NEO™液晶
カメラアウトカメラ:1300万画素、インカメラ:500万画素
バッテリー容量4100mAh
サイズ・重量約157mmx81mm×7.9mm、185g
カラーBlack、White
対応バンド(LTE)B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B20/B40
その他指紋認証、LTE Cat.6

特筆すべき点としては本体の95%が金属で出来ている点や指紋認証機能を搭載していること、またバッテリー容量もNexus 7(2013)の3950mAhを上回る4100mAhの大容量バッテリーを搭載しており、バッテリー持ちの点でも期待できます。

その他に注目するべき点としては対応バンドの多さが挙げられます。iPhone 6ほど多くはありませんが、現在国内で販売されているSIMフリースマートフォンの中ではドコモのBand19(800Mhz)を使える数少ない端末になります。

それ以外にも数多くのBandに対応しているためこれ一台あれば殆ど海外でも困ることはないと思われます。LTE Cat.6にも対応しているため受信時最大:300Mbpsを利用することができます。(日本ではまだ始まってませんが…)

どうなる?価格設定

Ascend Mate 7は海外では499ユーロ(約6.8万円)で売られていることから、日本での価格も7万円前後になることが予想されます。

端末自体は対抗馬となるであろうiPhone 6 PlusやGalaxy Note 4などと比べても、かなり魅力的な端末ではあると思うのですが、「Huawei」や「Ascend」といった名前は、「サムスン」や「iPhone」という名前程、まだ一般的ではないと思われる為、知名度という点が販売においてネックとなるかもしれません。

その他国内販売が期待される端末:「Honor 6」


Huawei公式Twitterがこのようなツイートを行っており、CEATEC Japan2014では国内未発表端末であるハイスペックオクタコアスマートフォンの「Honor 6」が展示されていたそうです。

Honor 6

「Honor 6」のスペック

OSAndroid 4.4.2 KitKat
CPUHisilicon Kirin 920
RAM3GB
ROM(内部ストレージ)16,32GB
ディスプレイ5インチ IPS 液晶 1920×1080
カメラアウトカメラ:1300万画素、インカメラ:500万画素
バッテリー容量3100mAh
サイズ・重量約139.6mm×69.7mm×7.5mm、130g
カラーBlack,White
その他LTE Cat.6

オクタコア、RAM3GBのハイスペックスマートフォンとなります。発表されたのが6月の為、今回CEATEC Japan2014に展示されるのは来場者の反応を見るだけかもしれませんが、Huaweiファンの筆者としては国内販売を期待したいですね。

Source:HuaweiPC Watch

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